宅配水のボトリング工程とサーバー本体の主な機能

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ウォーターサーバーの水ができるまで

ウォーターサーバーの水は、食品衛生法の基準を満たした水を更にろ過し、ミネラルや有効成分などを添加した「デザインウォーター」と、名水・湧水を取り入れた「ミネラルウォーター」とに分けられます。

どちらの水も、宅配会社による品質管理を行った安全な水です。ウォーターサーバーの水ができるまでを見てみましょう。

ウォーターサーバーの水づくりのステップ

  • 原水(国の安全基準を満たした水)を用意
  • フィルターで水をろ過し、不純物を取り除く
  • 逆浸透膜フィルターで水分子より大きな物質をキャッチ
  • 水にミネラル成分を配合(デザインウォーターの場合)
  • UV殺菌
  • 水質検査
  • 水をボトルに充填・密封

ウォーターサーバーの水は、幾つものフィルターを通してろ過され、不純物が取り除かれた水です。更に、逆浸透膜フィルター(ROフィルター)と呼ばれるごくごく小さな孔の開いたフィルタで、水分子より大きな物質をキャッチ。

こうして純度の高い水が作られます。デザインウォーターの場合はここでミネラル分が添加され、UV殺菌。その後、水質検査をクリアした水だけがボトルに詰められ、密封される仕組みになっています。

サーバー本体の仕組みと機能

続いて、ウォーターサーバー本体の仕組みについて見てみましょう。

  • ボトルをサーバーに設置する
  • ウォーターサーバーの電源を入れる
  • 冷水・温水コックをひねる

ウォーターサーバーは電気で動く仕組みです。ボトルを設置する際は、一度電源を抜くようにしましょう。漏電の原因になります。ボトルがしっかりセットされたら、電源を入れて使用します。

本体には冷水・温水が出るコックがそれぞれ付いているので、飲みたい方の水を選びます。冷水の温度は4~10℃ほど、温水の温度は80~90℃位です。水とお湯をうまく合わせれば、人肌のお湯や料理用の水もすぐに使えて便利です。

コックには安全装置がついているウォーターサーバーなら、小さな子供が触っても大丈夫。

大きさは1mほどの高さのものから、卓上に乗せられるコンパクトなタイプまでいろいろです。最近ではカラフルなタイプや、人気キャラクターがプリントされたタイプもあるため、家庭のインテリアとしても楽しく使えます。

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