RO水と天然水とで性質や特徴が異なる

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大きく2種類に分けられるウォーターサーバーの水

ウォーターサーバーに使われる水は「天然水」と「逆ろ過膜浸透(RO)水」の二種類があります。それぞれの水の特徴を知り、自分に適したウォーターサーバーを選びましょう。

逆ろ過膜浸透(RO)水の特徴

  • 不純物(O-157やダイオキシン)などを除去した水
  • 純水に近いきれいな水
  • 安全性が高い
  • 味が単調
  • ミネラル分を人工的に添加してある(添加していないものもある)

逆ろ過膜膜(Reverse Osmosis)とは、0.001ミクロンという極小の孔が開いたフィルターのことです。このフィルターを通すことで、水分子より大きな不純物をろ過することが出来ます。雑菌や有害物質を通さないため、非常に安全性の高い水が出来ます。

一方、カルシウムやマグネシウムなど、水に含まれるミネラル成分もろ過してしまうため、味が単調なデメリットがあります。そのため、多くの水の宅配業者ではろ過した水に人工的にミネラル成分を添加した「デザインウォーター」をボトリングしています。

逆ろ過膜浸透(RO)水は安全性が高いため、「子どもに安全な水を飲ませたい」「おいしさより衛生面が優れた水がいい」という人に特にオススメです。

天然水の特徴

  • 天然の水に含まれるミネラル分はそのまま
  • 飲みやすく美味しい
  • ろ過・殺菌処理は必要最低限く
  • 採水地によって成分がそれぞれ異なる

天然水とは、いわゆるミネラルウォーターのことです。天然水ならではの味を活かすために、採水地から組み上げた水に必要最低限のろ過・殺菌処理を行なっています。そのため採水地ごとに水に含まれるミネラル分が変わります。

主なミネラル分はマグネシウムやカルシウム、亜鉛、バナジウムなど。ミネラルウォーターならではのまろやかな口当たりが飲みやすく、おいしい水と評判です。

天然水ボトルは安全性にも配慮されていますが、水そのもののおいしさを楽しむのにピッタリです。「お茶やコーヒーに使える水が欲しい」「ミネラルウォーターのペットボトルを買うのは面倒」という人に、特にオススメの水と言えます。

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