便利であるがために必要なコスト

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ウォーターサーバーにかかる電気代は?

ウォーターサーバーは電動式なので、使用する際には電気が必要です。

サーバーの水を衛生的に保つためや、温水・冷水を適切な温度で管理するために必要な電気ですので、24時間つけっぱなしが基本となります。そこで気になるのが電気代です。

ウォーターサーバーにかかる電気代(ひと月あたり)…350円~1000円前後

電気代は、機種によっても異なりますが、最も安い価格で350円~高いもので1000円程度です。

また、ウォーターサーバーの冷水・温水の使い方でも電気代が少し変わります。常温の水を冷やす・温める機能がついているのがウォーターサーバーの魅力ですが、電気代が多くかかるのは温水と言われています。便利な機能である半面、使い方次第では電気代がかわることもあると覚えておくと良さそうです。

ウォーターサーバーには電気代のほか、水のボトル代やメンテナンス費用が必要です。その代わり、電気ポットでお湯を沸かすための電気代や、やかんでお湯を沸かす際のガス代、冷蔵庫で水を冷やす際の電気代は節約できます。ウォーターサーバーの利便性を最大限に活かすためにも、電気代のコストについてはよく考えておきたいところです。

電気代が気になるなら省エネタイプ

「ウォーターサーバーを使いたいけど、電気代が気になる」という人におすすめなのが、省エネ機能がついたウォーターサーバーです。省エネ機能では、お湯を使う時の電気代をセーブして削減するタイプのものや、温水ではなく常温の水を出すタイプが主流です。

省エネ機能がついたウォーターサーバーなら、電気代は通常のウォーターサーバーよりも30~50%ほども安く出来ます。「温水はあまり使わないので、常温で十分」という人や、「とにかく電気代を安くしたい」という人に特におすすめです。

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