安全な水と健康

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安全な水を手に入れるために

水道水は安全なの危険なの?!

水道法による水質基準だけを見れば、水道水は安全です。“基準”だけで判断するならば、ペットボトルの飲料水よりも水道水の方が安全なのです。だから、わざわざ浄水器なんて必要ないし、ペットボトルを買うなんてバカげている。っていう話しも分からないではないです。

これを完全に信用するのであれば、お金を払って水を買う必要はありません。

自分の健康は自分で守ろう

いくら水道水質基準があり、定期的に検査しているとはいっても…。

現状の日本を見ていれば分かるように、様々なところで管理が杜撰です。そして、問題が起こった際も、正直に公開されるとは考えられません。健康被害が一定以上広がらない限り、「科学的な根拠が無い」という一言でウヤムヤにされるのです。

結局のところ、自分の健康は自分で守る。です。
このサイトが、あなたとあなたのご家族の健康に、少しでも役立てれば嬉しいです。

家庭で出来る安全な水の入手法

家庭で検討できるレベルとしては、大別してこの3つの方法があります。

  • 浄水器
  • ウォーターサーバー
  • ペットボトル(ミネラルウォーター)
比較 浄水器 ウォーターサーバー ペットボトル
イメージ 浄水器 ウォーターサーバー ペットボトル
メリット
  • 水道と同じ感覚で使える
  • 料理などにも使いやすく利便性が高い
  • 予算に応じて幅広いラインナップがある
  • 高価格帯のものは有害物質除去力が高く安全
  • 冷水、温水がスグに使える
  • 様々なメーカーがあり、採水地が選べる
  • ミネラルが豊富
  • 飲料水として美味しい
  • 手軽に始められる
  • 維持費等のコストが無い
  • ミネラルが豊富
  • 飲料水として美味しい
デメリット
  • 高性能なものを求めると、導入コストが高くなる
  • 価格に応じてフィルター能力の差が大きい
  • フィルター交換のコスト
  • 水道代がかかる
  • 温水は通せない
  • 特殊な形状の蛇口には取付できない可能性も
  • 天然水の安全性は採水地の環境次第
  • 安全面、衛生面はメーカーごとに異なる
  • ボトル内で雑菌繁殖の事例
  • 毎月の最低注文数がある
  • サーバーの設置場所が必要
  • 電気代
  • 予備ボトルの置き場所
  • 空きボトルの処分の手間
  • 安全性は採水地による
  • 安全基準は水道水より緩い
  • 異物混入などの例も
  • 長期的にはコスパが悪い
  • ペットボトルの置き場所
  • 空きボトルの処分の手間
  • 利便性が悪い
選ぶ
ポイント
(主観)

安全を最優先するなら浄水器(逆浸透膜)が一番だと思います。

ただし、塩素が除去されるため、保存には向きません。冷蔵保管する場合でも、毎日とりかえた方が安心です。

採水地、ボトルやサーバーの衛生面がしっかりしているメーカーのものを選ぶ必要があります。

安全面を考えるなら、RO膜(逆浸透膜)浄水を採用している宅配業者が安心です。

ペットボトルのミネラルウォーターを選ぶ際は、採水地を調べ、安全性を自身で判断する必要があります。

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